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2021-05-24
読了まで 1

コンサルタクシー病、気付いたらビッグな額に(汗)|コンサル職業病シリーズ

最近は経費にも厳しいコンサルファームですが、昔は月末の経費精算時はタクシーの領収書の嵐になっておりました。
過去の話のようにも思えますが、特定ファームでも未だ緩いとこは緩いですね。

◆ 無駄に乗ってしまうタクシー

ただでさえ、時間が無いコンサル。
更には混雑した電車や、駅まで歩くというアクションを嫌う傾向は通常のサラリーマンより強いです。
その為、マネージャ以上のクラスになると、効率的なタクシーを多用するようになってきます。
これは癖になるのが事実でして、当初時間がないからとタクシーを使っていたにも関わらず、それが次第にマヒし、時間があってもタクシーという便利な手段に頼るようになってしまいます。
人間慣れとは怖いものです。

使いすぎると上位者のパートナーやディレクターから呼び出しを食らいます。
ただし、そのパートナーもタクシー代を自分以上に使っているにも関わらず、理不尽にも注意してきます(笑)
ちなみに、経理部門から注意された際は、案件のバジェットの範囲と言って凌ぎましょう。但しファームによってはこのイイワケも通じません。

◆ タクシーは移動手段以外の大きなメリットがある

これはコンサルに限らずですが、時間が無い人間からしたら、タクシーによる時間の省力化以外に、「電話が出来る」「PCで作業ができる」「夏だと汗だくにならない」といった大きなメリットがあります。
これらメリットは、経理部門やパートナー等から言われたときに反撃の材料としても使えるので、頭の片隅に入れておいてください。

◆ タクシー病のせいで、プライベートもタクシーに乗ってしまう

そんな便利なタクシー、仕事で使い慣れていると、ついついプライベートでも使ってしまい、会社・プライベート双方での利用で交通費が倍増します。
タクシー移動が多い方は都心への引っ越しも考慮しましょう。引っ越しで増加した分の差額家賃も、タクシー代を考慮したらトントンなんてこともあると思います。

◆ フリーコンサルになったら乗らなくなる人も

いつ何時どうなるか分からないので、意外に乗らなくなる人が多く見受けられます。

そんなこんなでコンサルタントがついつい乱用してしまうタクシーに関する執筆でした。
決してタクシー業界の回し者ではございません。

[v070]

執筆者

大谷内 隆輔
大谷内 隆輔コダワリ・ビジネス・コンサルティング株式会社 代表取締役社長
アクセンチュアにてファーストキャリアをはじめ、以来20年超コンサル畑で事業戦略からITコンサルまで幅広くこなす。大企業の経営課題に対して包括的に俯瞰し、全体的なロードマップと解決に向けた推進に強みを持つ。
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大谷内 隆輔
大谷内 隆輔コダワリ・ビジネス・コンサルティング株式会社 代表取締役社長
アクセンチュアにてファーストキャリアをはじめ、以来20年超コンサル畑で事業戦略からITコンサルまで幅広くこなす。大企業の経営課題に対して包括的に俯瞰し、全体的なロードマップと解決に向けた推進に強みを持つ。
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