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2021-05-19
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Urgent|できるコンサルのふるさと納税:制度改定前に駆け込むなら今しかありません [2018年度版v2]

コンサルがチョイスするふるさと納税の補足版です。まだの方は急いで下さい。

以前、節税にもなり返礼品を受け取れるふるさと納税を、合理主義者のコンサルがどのようにチョイスしているのかを考察しました。

高還元率の返礼品への風あたりがその記事を書いた頃より強くなり状況が変わっており、さらに2018年も残り2ヶ月となりましたので、現況をまとめてみました。

ふるさと納税はいつまでにやらなくてはいけない?

1/1から12/31までの期間にふるさと納税を行ったものが、当年度の所得税還元、翌年度の住民税控除対象となりますので、一つの区切りとしては年内となります。手続きを考慮し12月の早い段階に年度内のふるさと納税の受付期限を設定している自治体もあるのでご注意ください。

高還元率の返礼品(返礼品競争?)

2017年4月に総務省が還元率の目安について通知しましたが、今年の前半まではまだまだ金券なども返礼品として用意されておりました。しかし、2018年9月には総務省がふるさと納税の法規制に乗り出す方針であることを発表し、さらに「ふるさと納税に係る返礼品の見直し状況についての調査結果」を公表しております。
これにより、返礼割合が高い返礼品や、地産品でない返礼品は大きく数を減らしてきております。また、総務省は2018年11月に再調査を行うとしており、多くの自治体が11月に入るタイミングで返礼品の見直しを行うとされています。
既に見直しを済ませている自治体も多くありますが、まだ見直しを行っていない自治体もありますので、10月中にふるさと納税を活用するべきと言えるのではないでしょうか。

このタイミングで何をチョイスするか

以前の様に換金性のある旅行券や、返礼率の高いiPadやダイソンヘアドライヤーなどは非常に少なくなってしまいましたが、まだ一部自治体が出しています。

●日本旅行ギフトカード

また、大阪府大東市がFUNAIの大型TVなどを返礼品として出しています。

●49インチLED液晶TV

船井電機は大東市に本社を置く企業ですので、これは地産品の返礼品となりますね。

今、特段にほしいor必要なものがないという現役コンサルの方は、人間ドックなどの選択も良いのではないでしょうか。コンサルは身体が資本ですので、自身の健康を担保するには健診は重要です。特にフリーランスのコンサルは得てして健診を忘れがちとなりますし、さらに半年間有効なのも嬉しい点です。

●人間ドック

年末年始でのご家族やご親戚との集まりを見据えて、豪華おせち料理を選択するのも良いかもしれません。

●おせち

ふるさと納税を行うつもりで、まだ行えていない業務に忙殺されているコンサルの皆様、何をチョイスするか何を基準にチョイスするかは自由ではありますが、選択肢が多いうちに行う事をお勧めさせていただきます。
(なお、当サイトは特定の自治体やふるさと納税ポータルサイトの回し者ではございません)

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