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2017.11.14

男性コンサルの離婚率が高い理由

男性コンサルのプライベートと離婚率について考察をめぐらせてみました

男性コンサルの離婚率を示す統計はありませんが、まわりの男性コンサルを見回すと、未婚率も高いものの、離婚経験者が非常に多く理由が気になりました。今回、バツイチコンサルになった理由にフォーカスをあててみたいと思います。(ほっとけよでしょうが、ブログを書かなきゃダメなので、ネタとして許してください。)

As-Is:男性コンサルはどんな人物なのか?

コンサルになる人の特徴をあげてみると(筆者の独断と偏見ですが)

・自分なりのポリシーを強く持っている
・他人にあわせることをあまり好まない
・仲間と集まるのは嫌いじゃない
・忙しいことを是としている
・プライベートと仕事の区別なく活動する
・お金はそこそこ持っている
・遊び、趣味も全力投球

To-Be:世間一般の良い旦那のモデル

逆に家庭を持つのに適した人の特徴をあげていくと

・仕事とプライベートの区別をつける(仕事を家庭に持ち込まないなど)
・お金はまず家庭のために使う
・自分の考えはありつつも、家族に合わせて思考する

Gap:何故結婚し離婚に至るのか?

As-IsとTo-Beを比較すると、大きなGapがあります。まるで、勘定奉行で事足りるクライアントにSAPを提案しているようなものです。
これらGapからすると、最初から結婚しなければいいのではないか?と感じます。

しかし、これが男性コンサルの困ったところで、そこそこ良い給料を得ており、仕事柄小奇麗な外見を心がけているので(むしろ一部はかっこつけている)、女性が全く寄ってこないということはありません。さらに、これまた職業柄、好奇心旺盛であり、社会のトレンドをリサーチする能力は高いですし、相手をリードすることに長けているため、女性からみれば頼りになる男性のような気がしてしまうので結婚対象となるのです。
そして結婚に至り、自分の生活・性格は変えられず、家庭を顧みない夫に大いなる不満を持つ妻の不満もあいまって、離婚してしまう方が多いように見受けられます。

理由の考察は弱いのでまた別の機会でも考えてみたいとおもいますが、ある意味、属性的には創業社長とかに近いのかもしれません。
クライアントの問題解決が仕事であるコンサルも、自分のリスクヘッジは苦手なようです。

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