コンサルファームやコンサル業界の情報サイト | コンサルのあんなこと、こんなこと

2021-05-19
読了まで 1

コンサルファームの略称、当たり前の様に使ってません?

アクセンチュア(Accenture)はAC、プライスウォーターはP等々

コンサル業界は略語がよく使われます。コンサル会社の社名も同様です。コンサル会社の社名はカタカナでかつ長いものが多いためですが、どのように略されるかを調べてみました。

有名どころでは

アクセンチュア(Accenture)はAC、PwCはP、アビームコンサルティング(ABeam)はABと略され、それが業界内で通じます。他にも、マッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey&Company)はマッキン、コダワリ・ビジネス・コンサルティングはコダワリ(笑)など。

意外と通じない

逆に、大手コンサル会社でもオフィシャルな略称は思いのほか通じず、異なる略称が一般的な場合があります。
デロイトトーマツコンサルティング(Deloitte Tohmatsu Consulting)はDTCではなくデロイトと略されますし、ボストンコンサルティンググループ(Boston Consulting Group)はBCG(予防注射じゃないです)ではなくボスコンの方が通じます。いすれも各社が示す正式略称のほうがあまり使われていません。

使われる理由

略称を使う理由は「言いやすいから」だと考えます。すると、正式略称であっても「DTC(ディーティーシー)」や「BCG(ビーシージー)」のように長音が連続すると、とても発音しづらいので、この略称は使われないのだと考えられます。

社名以外の略称も同じなのかが気になるところです。業界用語がどのように使われているかを見ていきます(乞うご期待?!)。

[v008]

  • メールマガジン登録

    いち早く最新の記事やニュースをお届け致します。登録は完全無料となります。


     

その他のおすすめサービス

コンサル案件をお探しのフリーランス向け
Consul Partners
コンサルパートナーズ
・13年以上にわたるコンサルティング実績で案件をご紹介
・プライム・サブコン、多数の案件を保持
・単発のお付き合いではなく、中期的な繋がりを重視
転職をお考えのコンサル経験者・未経験者向け
Consul Partners
コンサルキャリア
・コンサルからのハイクラス転職支援
・コンサル未経験から、コンサル業界への最善の転職を支援
  • メールマガジン登録

    いち早く最新の記事やニュースをお届け致します。登録は完全無料となります。


     

RANKING人気記事ランキング

一覧

NEWS新着ニュース

一覧

  • その他おすすめサービス

BACK TO TOP

BACK TO TOP