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コンサルのその後のキャリアを分析 | コンサル出身者や在籍者の転職完全マニュアル[2023年版]

コンサルのその後のキャリアを分析 | コンサル出身者や在籍者の転職完全マニュアル[2023年版]

年末年始はキャリア再考のチャンス。コンサルの転職に役立つ情報をまとめました

今年も残り1か月、来年以降のキャリアを考え始めるコンサルの方は少なくないのではないでしょうか。また、人員過多な状況にあるファームもあるとの話を聞かれた方は多いかと思いますが、次の職種、もしくは違うファームを検討している方もいらっしゃるかと思います。本記事では、当メディアで公開してきた記事の中から、コンサル経験者向けのキャリアや転職に関係する情報をまとめてご紹介していきます。

2023年11月現在、コンサル業界全体では引き続きリモートでクライアントワークを行うケースが多いですが、以前のようにクライアント先に常駐したり出張で訪問したりするプロジェクトも増えてきました。また、ファームによっては、プロジェクトにかかわらず原則オフィス出社となったところもあると聞きます。今年は少なからず働き方に変化があった方が多いのではないかと思います。そのような中で、自身のライフステージと現在の働き方がマッチしなくなったという声もよく聞きます。働き方以外にも、適性や収入など転職の動機は多種多様です。本記事が、2024年以降のキャリアを検討されているコンサルの方々のお役に立てればと思います。

1.ポストコンサルの転職先企業・転職先業界・業種あるある

コンサルティングファームで経験を積んだ方は、どのような転職先を選んでいるのでしょうか。コンサルタントの主な転職先としては、大まかに以下が挙げられます。

・事業会社
・ベンチャー企業
・IT系企業
・別のコンサルティングファーム
・PEファンド
・投資銀行

以下の記事では、コンサルの経験領域ごとの特徴や評価ポイント、代表的なポストコンサルのキャリアをまとめているほか、具体的な転職事例もいくつかご紹介しています。

それでは、実際にポストコンサルはどのような転職を成し遂げているのでしょうか。また、コンサル出身者が多い企業とはどのような企業なのでしょうか。

以下の記事で、実際の企業名を挙げて解説しました。併せて転職先を選ぶポイントや注意点もまとめています。

2.転職手段のあるあるも分析

続いて、実際に転職活動を始める際に、どの様な手段があるのか、まずは様々な転職手段を洗い出しまとめております。

結論、まとめると下のカテゴリーに分けられます。

・転職エージェント
・リファラル(人脈)
・ダイレクトリクルーティング
・ビジネスSNS
・求人広告
・web等から直接応募

コンサル経験者の転職となると、転職エージェント・リファラルを利用する方が圧倒的に多いように感じております。最近は、ダイレクトリクルーティングを利用される方も多くなっております。それぞれのメリット・デメリットはこちらの記事をご覧ください。

3.転職エージェントの利用の極意:コンサル経験者及びポストコンサル向け

転職エージェントは数多く存在し、どのエージェントを活用すればよいのか、エージェントが何をしてくれるのか正直なところわからないという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

また、複数のエージェントを活用して転職活動をするという場合もありますが、どのように複数エージェントでポートフォリオを組めばいいのかわからない方も多いかと思います。弊社でも転職エージェントサービスを運営しておりますが、候補者の方からこうした不安はよく伺います。

そこで、転職エージェントを最大限活用してより良いキャリアを築くための極意をまとめた記事を3本ご紹介いたします。

上から順に、コンサルファームtoコンサルファーム、コンサルファームto事業会社、ハイクラスポジションへの転職、それぞれの転職における効果的な転職エージェントの利用方法をお伝えしております。

すべてのタイプに共通して言えるのは、「コンサル特化型の転職エージェントを利用すべし」ということです。その中でも、自身のキャリアを正確に理解してくれるエージェント/キャリアアドバイザーを利用するべきです。そうしたエージェント/キャリアアドバイザーであれば、コンサルとしてのこれまでの経験を次の業界や職種でどう活かせるかをプロの視点からアドバイスでき、また一人では思いつかないような良いポジションを紹介してもらえることがあります。

また、求人案件ありきの支援をする案件紹介屋さんの様なエージェントではなく、ご自身の志向や意向をきちんと踏まえた提案をしてくれるかも重要な見極めポイントです。さらに、採用企業側とのパイプの太さも大切です。そもそもコンサル経験者を採用するニーズがあるか、ニーズがある場合どういったコンサル経験にニーズがあるかなど各社毎に把握した上で、提案してくれるエージェントを利用するとよいでしょう。ただし、そのようなエージェントは希少です・・・.。

当メディア運営企業が展開しているConsulCareerは、コンサルティングファームが運営するコンサル特化の転職エージェント。コンサル業界やコンサルタントを熟知し、長年の実績により、大手ファームやコンサルを必要とする企業との強力なパイプも構築しています。コンサル経験を有する担当者が、コンサルタントのキャリアをご支援いたします。
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ConsulCareerコンサルファームが運営する転職支援サービス

あなたがどんなに優秀なコンサルであっても、転職したい企業や業界にコンサル経験者を中途採用しようというニーズがなければ、転職は上手くいくわけがないのです。企業によってはコンサルwelcomeなポジションがクローズとなっているタイミングもあるので、そこを踏まえた上で今すぐの動き出しが最適か否かを共に考えてくれるようなエージェントを利用するとよいでしょう。

4.50代のコンサルキャリアも考察

コンサルタントのキャリアにおける1つのゴールとして、ファームにおけるパートナー職に上り詰めることが挙げられますが、厳しい出世競争の中で誰しもがパートナーになれるわけではありません。パートナーをひたすらに目指し続ける以外の選択肢についてまとめています。

5.最後に

ポストコンサルとマッチするハイクラスの求人案件は多く、一見すると選択肢が多いように見えます。ただ、本当に自分にあった企業及びポジションが常にあるわけではありませんので、先を見据えて長期的に“次”を探していくと良いです。

転職エージェントを活用している場合、エージェントと定期的に連絡を取っていると、ポッと良い求人が出た際に連絡をくれたりします。フリーランスを検討する場合にも、所属しているファームを辞める前から、案件紹介エージェントコンタクトを取り、相談をすることで自身がフリーランスになるのが賢明なのかを判断できます。

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執筆者

山中 悠太郎
山中 悠太郎コダワリ・ビジネス・コンサルティング株式会社 コンサルキャリアカンパニー
外資自動車メーカー2社を経験した後、コダワリにジョイン。
コンサルティングワークもこなす傍ら、人材紹介事業の事業責任者やコダワリの人材開発業務や採用統括業務など含めて幅広に従事。
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執筆者

山中 悠太郎
山中 悠太郎コダワリ・ビジネス・コンサルティング株式会社 コンサルキャリアカンパニー
外資自動車メーカー2社を経験した後、コダワリにジョイン。
コンサルティングワークもこなす傍ら、人材紹介事業の事業責任者やコダワリの人材開発業務や採用統括業務など含めて幅広に従事。

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