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P 〜 T

  • PDCA

    Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の頭文字を取った、業務改善等に用いられるフレームワークの1つ。たとえば、営業フローでは、KPIを計画し実行、達成率やできなかった原因を評価し、改善を繰り返し行い、営業成績などを向上させていく。

  • PDCAサイクル

    PDCAサイクルとは計画から改善までを繰り返し行うこと。
    「plan:計画」「do:実行」「check:評価」「action:改善」をサイクルさせて、良い成果を出す方法の1つ。
    PDCAサイクルを回すことで、「失敗を繰り返さない」「完成度の高い成果物を出す」ことにつながる。
    このサイクルは回していくごとに成果物の質がどんどん上がっていく。

  • PEファンド

    Private equity fundの略。複数の投資家から集めた資金を基に、事業会社やベンチャー企業の未公開株式を取得し、経営に関与して企業価値を高めた後に売却するファンドのこと。

  • PgMO

    Program Management Office。ミッション達成のための複数プロジェクトを統括マネジメントする機能・役割。

  • PL

    Profit and Loss statementの略で「P/L」とも呼ばれる。一般的に損益計算表と訳され、1年間の売上・利益とその算出根拠となる表のこと。決算時に収益から費用を差し引いた企業の純利益を一目で知ることができる。決算書がPLとBSで構成される。

  • PMBOK

    プロジェクト管理のフレームワーク。PMPといった関連資格も存在。PMBOK第6版はプロセス重視で成果物の創出を主眼としていたが、第7版はプロセスや成果物の概念が限りなく減り、プロジェクト全体としてのキーサクセスファクターに主眼を置いている。

  • PMI

    Post Merger Integrationの略で、M&A後の統合プロセスのこと。
    企業統合が行われた直後は業務において混乱が生じやすいだけでなく、企業間のカルチャーの違い等から優秀な社員の離職や内部対立が起きやすく、顧客離れや業績の落ち込みなど意図しないマイナス効果を招く可能性が高まる。
    そのため、統合後の企業戦略やマネジメント、カルチャーなどを円滑に融合させるPMIは、M&Aによるシナジー効果を最大化するために重要なプロセスとされる。

  • PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)

    企業が取り組むプロジェクトについて、プロジェクトを統制する仕組み作り、プロジェクトマネージャの意思決定支援、さらには直接プロジェクトの実行に携わる組織あるいはチームのこと。大きく分けて二つの種類がある。
    (1)「全社PMO 」とは、社内の各プロジェクトの進捗を一元管理する組織。別称としてPGMO(プログラムマネジメントオフィス)と呼ばれることもある。
    (2)「プロジェクトPMO」とは、一つのプロジェクトに対して設置される組織。

  • PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)

    複数の商品、事業の組み合わせやポジションを分析して経営資源の最適な分配をする手法。

  • QCD

    Quality(品質)、Cost(費用)、Delivery(納期)の頭文字をとった単語で、業務遂行において大切な3要素をまとめたもの。

  • ROI

    「Return On Investment」の略で、「投資利益率」が一般的だが、今回の場合「投資対効果」と判断していただければよい。
    その投資でどれだけ結果が出るかを考えること。

  • RPA

    Robotic Process Automationの略で、企業のオフィス内の事務作業や定型業務などを効率化するソフトウェアロボットのこと。

  • SAP

    ドイツに本社を置くSAP社が提供するERP(Enterprise Resource Planning)製品のこと。全部門共通システムとなっている。

  • SCM

    Supply Chain Management(サプライチェーン マネジメント)の略。サプライチェーン全体で計画を最適化すること。サプライチェーンとは原材料/部品調達>生産>出荷/物流>販売までの流れを指す。

  • SDGs

    Sustainable Development Goalsの略で「持続可能な開発目標」と訳される。17の目標と169のターゲットから構成されていて、「すべての人に健康と福祉を」というようなものから「つくる責任 つかう責任」といった持続可能な経済活動につながる目標まである。SDGsの目標を経営戦略に組み込むと長期的に企業価値が向上するとされている。17の目標それぞれに対して取り組みを設定する、もしくは事業部ごとに重点的に取り組む目標を複数設定し、かつ取り組みを具体的に明確化するケースが大企業を中心に広がっている。

  • To-Be

    To-Beとは、「あるべき姿」を意味する用語として用いられる。システム構築後の理想とする業務の流れや、企業の将来的なあるべき姿などを指すことが多い。
    As-Is「現状の姿」とセットで使用されることが多い。

索引(英語)

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