コンサルファームやコンサル業界の情報サイト | コンサルのあんなこと、こんなこと

2021-09-02
読了まで 5

2018年の人気記事をふりかえったところ、意外にスポーツネタが人気

2017年にスタートしました「コンサルのあんなこと、こんなこと」にとって、2018年は初のフルイヤーとなりました。ご覧になって下さっている方も順調に増え、嬉しく思うばかりです。今回は当サイトから見た2018年を振り返ってみることにします。運営側の個人的な感想も一部含まれますがご容赦下さい。

いきなりまとめ

この1年の間に記事とニュースをそれぞれ約50ずつ取り上げましたが、成長を続けるコンサル業界において総じて明るいトピックが多かったと感じております。さらに、コンサルファームが新しい領域への拡大著しいことや急成長していることは、日々最新の業界動向などをチェックしていても明らかでありました。拡大が続く半面、コンサル人材の確保や人材育成などのコンサル業界共通の課題も当サイトの記事に反映された形となりました。
運営側としては課題が盛り沢山の中、コンサル業界の中におり実際を知ってはいるものの、それ以上に当サイトの運営及び記事作成を通して、相当な学びをさせていただきました。

それでは、以下で「コンサルのあんなこと、こんなこと」を通した2018年振り返りをしていきます。

まず、当サイトについての前提

当サイトは独立系コンサルファームであるコダワリ・ビジネス・コンサルティング株式会社(2009年設立、代表者:大谷内隆輔)が運営をしており、コンサルファームであるからこそ発信できるコンテンツにこだわっております。また、コンテンツは全て運営会社内で企画、製作、校正までを行っております。オリジナリティと楽しんでいただける内容にこだわるため、炎上も覚悟の上でございます(笑)

2018年はどんな記事を書いたか

各記事は、“コンサル業界”や“コンサルスキル”といった5つのカテゴリーに分けておりますが、多くの記事は複数のカテゴリーにまたがるものとなっています。

<カテゴリ一覧>
・プライベート
・コンサル業界
・コンサルキャリア
・コンサルスキル
・コンサルフリーランス

どの様な内容のものが(結果として)多かったか振り返ってみると、“コンサルあるある系”、“コンサル業界の実際系”、“コンサルに本質的に求められるもの系”の3つであったと言えそうです。
また、2018年の途中からは、差し出がましくも知識や気づきの共有をできればと考え、書籍紹介やセミナー参加リポートなども取り上げさせていただきました。

2018年のコンサル人気記事ランキング トップ10

まずは、各記事への閲覧(PV)数2018年人気ランキングをまとめてみました。

TOP10のうち、コンサル業界について書いた記事が7つもランクインをしており、残りの3つはコンサルスキルに関連する記事となっておりました。コンサル経験者にとっては、読んで改めて認識する内容であり、コンサルの経験が無い方にとってはコンサルという特殊な業界を知るインプットになるため、この2つのカテゴリー記事が多く読まれているものと考えられます。

1. Big 4 + α コンサルファームの社員数を纏めてみた(ジャパン)[2018年度版]
2. コンサル人材あるある。よく持っているグッズ等々
3. コンサルならよく聞く、コンサル用語あれこれ
4. 【書籍紹介】新卒コンサル(新人コンサル)に読んでもらいたい本/推薦図書
5. コンサルファームってブラック?
6. マッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey & Company, Inc.)の「あんどかんぱにー」ってなんやねん?
7. Big 4 + α コンサルファームの社員数を纏めてみた(グローバル)[2018年度版]
8. できるコンサルの身だしなみ、着こなし
9. コンサルに向いているタイプvol.2(合理主義編)
10. コンサルに向いているタイプvol.1(序章編)

なお、記事数に多少のバラつきはあるものの、各カテゴリ下の記事数はバランスを取るようにしており、かつアップするタイミングも分散するように意識しております。しかしランキングTOP10に入る記事は2つのカテゴリに属する記事のみとなっておりました。
(運営サイドとしては、コンサルのユニークな一面について触れているプライベートカテゴリー記事にもう少し人気が集まるのではないか?と考えておりましたので、ここまで偏るとは驚きがあります。)

記事の傾向や人気からコンサル業界を振り返る

次に、50程度の様々な記事を展開しましたが、記事への反応や内容のボリュームからコンサル業界の2018年を振り返ってみます。

・コンサルファーム拡大続く
コンサル業界及びファームは2018年も大きな成長を遂げたと言えるでしょう。
特にどの程度の成長したのかを主要ファームの社員数という点で定量的に取りまとめた記事は、人気記事ランキングで1位にもなっております。以前を知る方々からすると各社の社員数の多さには驚かれるのではないでしょうか。各コンサルファームの積極採用はまだ続くと思われますので、2019年度版では更なる大幅増となっていることでしょう。

 

・人材育成への課題感
コンサル業界共通の課題として、コンサルタントの確保(採用)があげられます。ただ、採用できれば解決するわけではなく、コンサル経験者であれ未経験者であれ、人材育成にどう取り組むかはキャリアや帰属意識といった面で非常に重要です。キャリアカウンセリング協会のセミナー参加リポートへの反響は大きく、その課題感を表すものであったと言えるでしょう。

 

・コンサルファームのスポーツへの積極的な関わり
2018年はサッカーW杯が開催され大きな盛り上がりを見せましたが、当サイトではサッカーをコンサルファームという切り口で取り上げておりました。調べていく中で、多くのコンサルファームがサッカーに限らずスポーツへの係わりを積極化させていることが明らかになりました。特にe-sportsの領域での進出がトレンドになりつつあり、2019年以降は益々盛り上がりを見せそうです。

 

・フリーランスに転じるコンサル増加
景況が良く、コンサル案件も豊富な昨今では、コンサルファームを辞めフリーランスになるコンサルが増えてきています。フリーランス向けの記事が一定の人気を持つのは、この状況の表れと考えております。フリーランスにもメリデメがありますが、表面的なことのみ言及するのではなく、フリーコンサルとしての本質的に重要な点についても取り上げさせていただきました。

 

当サイト運営上の課題及びリスク

当サイトを1年通して運営し、再認識したものや新たに出てきた課題やリスクがあります。

冒頭触れさせていただきました通り、全てオリジナルであり内製をしておりますので、これが大変であり且つ属人的なものとなっております。大変なのは構わないのですが、記事作成と編集に主として関わっているスタッフに不慮の事故などあると、当サイトの更新が必然的に止まります。他のスタッフやアウトソーシングという手段も考えられますが、クオリティの担保に懸念が残ります。

また、楽しんでいただける&良いインプットとなるコンテンツ作りを目指しているため、つい業界のタブーに触れてしまい当サイトが大炎上する可能性がリスクとして存在します。

解決策

記事の作成を一部アウトソーシングするのは有効な手段と考えており、質の担保も含めると、コンサル経験者へのアウトソーシングに限られるものとの認識です。お小遣い稼ぎしたい現役コンサル及びコンサルOB・OGの方、いらっしゃいましたら是非Facebook等でご連絡下さい。

 

大炎上リスクに関しては、知名度も上がるものとして捉えあまり気にしないことにします。(当然、適切さには気を払う様に致しますが)

最後になりましたが、今年一年「コンサルのあんなこと、こんなこと」を閲覧して下さった皆様に感謝申し上げます。
来年もコンサル業界が益々発展していくことを祈念し、さらに当サイトがその一助となれるよう日々情報発信をしてまいりたいと考えております。

引き続きよろしくお願い致します。

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